2月9日 「お雛様飾り」
今日は午前中、お雛様をご入居者様と一緒に飾りました。
土台作りは私が行いましたが、
人形を並べる方、
人形に冠を結ぶ方、
どこに何を置くか指示する方など、
みんなで飾るようにしました。

楽しんでいただけたようです。



ある、車椅子のお年寄りがスタッフに
「家に帰ってきたようだ・・・」とお話していた姿がとても印象に残りました。

これは私の娘に横浜の実家が贈ってくれたもの。
その娘がおかげ様で来年成人式を迎えます。
以前、ブログでも紹介した黒の振袖が、
先日、出来上がってきました・・・。
痛いけど・・・、嬉しい出費です・・・。

今朝、自転車が駅に置きっぱなしだったので歩いて出勤。
途中の畑に菜の花がきれいに咲いていました。



のこのこ畑に近寄ってパチリ。
春を感じていただければ嬉しいです。

今、読んでいる「ダブル・ファンタジー」村上由佳著は、
ただの官能小説ではないですね。
なかなか面白いです。ちょうど半分まで読み終わりました。
これからの展開が楽しみです・・・。



吉村仁志




# by grado_nagoya | 2010-02-09 12:36 | Comments(1)
2月7日 「雪の自宅」
昨日は私の住んでいる阿久比町は朝起きたら一面雪景色。
ちょうどオフだったのでよかったけれど、
仕事だったら出勤に戸惑うところでしたね。
5センチは積もっていたと思います。
近くの梅の木にもこんなに雪が・・・。



それでも、今朝、出勤時に通ったら、すっかり雪が溶けて
ちらほら梅の花が開花していました。

スゴイですね。梅の花は強いですね。
桜ほど目立つ「美人」ではないかも知れないけど、
「しっかりもの」といった印象があり好きです・・・。

昨日のお昼は手作り納豆パスタに挑戦。
納豆にツナと卵を混ぜて、バターと一緒に
茹でたてパスタにからめてみましたが・・・。

少し醤油が足りなかったのか、
はっきりしない味になってしまいました。
市販のソースに負けてしまって悔しいです。
再度、挑戦してみたいです。



昨日は読書時間が多く取れました。
芥川賞受賞の「終の住処」読了。
作者は44歳の三井物産の次長さんらしいですね。
うーん、ダメでした。よくわからないのです。
読んだ方、いますか?



気分を変えて、村山由佳氏の「ダブル・ファンタジー」を読み出しました。
これは電車の中で読めないくらいHです・・・(笑)。



村山氏ってこのような作品を書いていましたかね!?



吉村仁志



# by grado_nagoya | 2010-02-07 12:16 | Comments(1)
2月4日 「喫粥了」
昨晩、一人で遅い夕食をとっていると、
コタツに入っていた高1の次男が家族に
「大事にしている言葉」はあるか?と質問しました。

次男は高校のサッカー部で自己啓発本なんぞを
薦められて読んでいて、結構、関心があるらしく、
自分でもいくつか披露してくれました。
私も日野原重明先生の
「人は不幸には敏感、幸福には鈍感」を紹介しました。
すると最後に専門学校1年の長女が
「喫粥了!!」(きしゅくりょう)と言ったのです。
みんな「おおーっ」と感嘆しました。
というのは、我が家のトイレに貼り出している言葉だからです(笑)。

恥ずかしながら、
元々はグラード名古屋駅前の職員用トイレの使用マナーが悪く、
生活相談員の東川さんが
スタッフの注意を促すために貼り出したものでした。
私はとても内容が良いので、
子供達に読ませたいとコピーさせてもらい、
自宅のトイレに貼ったのです。

せっかくなのでブログにも載せますね。


『喫粥了』 きしゅくりょう
昔々、「今日の修行は何か?」とせかす弟子に対し、
ある高僧が「朝食を済ませたか」と訪ねたそうです。
食事という行為には食べる事はもちろん、
その後片づけも含まれています。
高僧が説いたのは禅の基本中の基本、
生活すべてが修行の場であるという事です。
「喫粥了」という言葉は、朝食を済ませたかという至って単純な意味ですが、
たった3文字の漢字に禅の世界観を凝縮しているのです。
当たり前になっていることほど大切にしなくてはいけません。
当たり前の事ほどきちんと出来ていない事が多いんです。

改めて、生活の中の一つひとつの行為に、
”きちんと出来たか“ ほんの一瞬後ろを振り返ってみる癖をつける。
たとえば、『便器の蓋をして』と書いてあっても、
蓋があけっぱなし、『捨てるな』と言ってもナプキンをゴミ箱に捨てる、
最後のトイレットペーパーを使っても、そのまま出てってしまう
そんな自分を“恥ずかしい”と感じることのできる“大人”になりたいものです。



19歳になる娘にとってこのエピソードを覚えていて
実践しようとしていることはとても大事だと思います。
東川さん、ありがとうございました。感謝です。


さて、読書ネタ2件です。
まずは「スラムダンク勝利学」辻秀一著(集英社)



いやいや、自らもバスケットで鳴らした
スポーツ医学のドクターが執筆した本。
すっごくマネジメントに役立ちましたね。

思わずシステム手帳に書き抜きました。
「『怒り』の感情をコントロールせよ!」
「休養がプラス思考を生む!」
「感謝の気持ち、与えれば帰ってくる!」などなど、

介護ビジネスに関わるマネジメントにも共通することが多々ありましたね。
お薦めです。

二冊目は「おばあちゃんが、ぼけた。」村瀬孝生著(理論社・よりみちパン!セ)
前回、紹介した「死ぬのは、こわい?」と同じ「よりみちパン!セ」シリーズ



この本は先日読んだ、三好春樹氏の「介護職よ、給料分の仕事をしよう」
において紹介されていた本でした。

有名な「第二宅老所よりあい」の所長さんが書いた本。
その中の4コマ漫画がまた笑わせてくれます。

巻末の著者紹介によると1964年のお生まれ。
私より5つお若い。

最終章の最後の文章「ふつうに生まれて、ふつうに死ぬこと」は熱いですね。

介護の現場にいる人はモチベーションが再度高まるかも。



吉村仁志




# by grado_nagoya | 2010-02-04 23:21 | Comments(0)
2月2日 「「グラード浄心 満床記念パーティー」
昨日は名古屋マリオットアソシアホテル51階で
グラード浄心、満床記念パーティー(前半)が開催されました。

すべてのスタッフに参加して欲しいために、
夜勤、遅番者の方を配慮し、二回に分けて開催します。
昨日はその前半。

マリオットの美味しい料理、参加者は圧倒的に女性なので
料理も「デザート」に力が入っていました。

全部食べられないほどのケーキ・ドルチエが並んでいました。
(違いがわかりませんが・・・)

私はスイーツがダメなので味見はできませんでしたが、
皆さんは喜んでいただけたでしょうか?

オープンして10ヶ月での「満床」は、
過去の立ち上げ業務では経験がありません。

そのぶんスタッフの「負荷」は大きかったと思います。
心から感謝したいと思います。
ありがとうございました。

それでも、満床のこれからが勝負になります。
「グラードブランド」を維持・向上させつつ、
スタッフの働き甲斐とそのことによる質の向上について
走りながら、考えて、頑張りたいと思います。



女性スタッフの皆さん、普段の「エプロン」を外し、
とっても素敵なファッションに身を包んでいましたね。

男性は・・・。スーツでオシャレは難しいですね。


またまた良い本にめぐりあいました。
徳永進さんという医師が書かれた、
「死ぬのは、こわい?」(理論社 よりみちパン!セ)。

中学2年生の夢二と診療所の「先生」の会話から
死生観を易しくかたった本。

これはお薦めですね。

一晩で読めてしまう本ですが、
中身は濃いですよ。
高齢者介護サービスに携わる人々は必読かも!?




吉村仁志

# by grado_nagoya | 2010-02-02 12:47 | Comments(4)
2月1日 「昨日はサッカー大会」
今日から2月・・・早いですね。

昨日は阿久比町サッカー協会主催のサッカー大会でした。
私は受け持ちの4年生を担当。

監督が体調不良でお休みだったため、「監督代行」
なんとかBブロックで無事優勝できました。

公式戦ではないので、
レギュラー以外の子供もできるだけ出してあげたいし、
お母さん達も応援にきているし、
でも、優勝もさせてあげたいし、選手起用が難しかったです。

そんな中で試合の合間に「砂遊び」してしまうのが
まだ4年生なんですけど・・・。(苦笑)



2年生の試合。
低学年たちもかなりいいプレーを見せていました。





4年生たち、「砂遊び」している場合じゃないかも!?




吉村仁志

# by grado_nagoya | 2010-02-01 17:43 | Comments(0)
1月30日 「名介研 入所・通所系研修員会・部会新年会」
昨日は名介研の入所・通所系研修員会・部会の会議がありました。
終了後、「新年会」少々高くても美味しいものが食べたいという希望で
ホテルアソシア名古屋ターミナル20階の
「中国料理IWAENN」へ(漢字がわかりません)


(写っていない委員・幹事の皆様ごめんなさい)


特に美味しかったのは「エビマヨ」ですね。
ビールに良く合いました。



一緒についていた「きのこのカレー風味炒め」も美味しかったです。
きのこの名前は聞いたけど忘れました・・・。

ホテルアソシア名古屋ターミナルの早戸チーフも顔を出してくれました。
総支配人の講演を依頼して以来のお付き合い。
お久しぶりにお顔が見れて嬉しかったです。

名古屋の街を歩いていたら
昔お世話になった若い営業担当の方とバッタリ。
会社を辞めて以来、気になっていたのですが、
とても元気そうでした。
新しいお仕事に就いているそうです。
とても優秀な方なので安心しました。
これからの更なるご活躍を期待しています。


昨晩、「同期」今野敏著を読了。2日間で読みきってしまいました。
これは面白い!!!!!
ミステリー警察小説好きの方にはお薦めです!!!!!
25年ほど前に北方謙三氏の著作に出会ったときのような感激でした。
若い刑事の成長・発達する姿に励まされます。




グラード名古屋駅前では、この間、介護スタッフの体調不良が目立ちます・・・。
残っているスタッフに負荷がかかり申し訳ないです。
早く元気になって復帰してもらいたいです。




吉村仁志




# by grado_nagoya | 2010-01-30 12:42 | Comments(1)
1月27日 「悲しい児童虐待」
またまた悲しい児童虐待事件が発生しましたね。
22歳のお母さんの7歳の連れ子が継父に
「しつけ」ということで殴られて命を落としました。

痛ましいなあ。辛いなあ。悲しいなあ。
まだ、7年しか生きてないのに・・・。
これから楽しいことも一杯あったろうに・・・。
児童相談所と校長先生が同席して会見していたけど、
連携して防ぎきれなかったのですね。

歯科医さんや近所の方など地域からの通報が複数あって
学校も今月は2日間しか登校していなかったようだけど、
親から離せなかったのですね。

親子関係に第三者が介入することは本当に難しいです・・・。


昨日、宮本輝氏の「骸骨ビルの庭」(下)(講談社)を読了しました。
書評では結構厳しい評価を受けていたりしていますが、
私は良かったです。「ヒューマニズム」を描いた
このご時勢では珍しい作品かもしれません。
昔、宮本氏の作品は好きでたくさん読みましたが、
最近はご無沙汰でした。
対人援助に関わるお仕事の方には、お薦めしたいですね。



並行して読んでいたのがこちらも久しぶりに三好春樹氏。
「介護職よ、給料分の仕事をしよう」(雲母書房)
なかなかに刺激的な書名ですが、書かれていることはこれまでの三好節!!
面白かったです。
「老人の嫌がることをしない」「老人をダメにしない」ことを
「給料分の仕事」と位置づけていることには共感します。
逆説的に頑張りすぎるなって主張されている気もしますね。



一月も最終週。来週からは2月。
グラード名古屋駅前のエレベーターホールに
焼き物のお雛様が・・・。

なぜかとても惹かれます。



今日のランチは無性に「おにぎり」が食べたくなって、
近くの「多司」で「しゃけ」と「ツナマヨ」と「さくさくメンチカツ」を購入。
味噌汁代わりに「きつねどんべい」・・・。10割摂取・・・。
やばっ、食べ過ぎて苦しい・・・。


吉村仁志

# by grado_nagoya | 2010-01-27 12:38 | Comments(0)
1月24日 「オフの日曜日」
昨日はボランティアでサッカーコーチをさせてもらっている
「AFC AGUI」の父兄さんたちとコーチの懇親会でした。

楽しかったのですが、「お座敷」だったので途中から腰痛が・・・

胡坐が一番きついです。

というわけで今日のオフは、クルマを洗って、
午後から娘と古着屋さんへショッピング。

冬物バーゲンへでかけました。
今回の収穫は2点。

「トミー」のセーターとGAPのパーカー





セーターは厚手のトラッドなもの。
胸に大きな「H」の文字。

「TOMMY HILFIGER」のHだと思いますが、
私は仁志のHでちょうど言いと・・・。

口の悪い子供たちはHな親父のHだと笑っていました。

若作りですが、シカトして着ちゃいます。

今、「骸骨ビルの庭」宮本輝著を読んでいます。
スゴイいいですね。
上巻が読み終わったところですが、後半が楽しみです。






吉村仁志





# by grado_nagoya | 2010-01-24 23:08 | Comments(1)
1月21日 「グラード名古屋駅前新年会」
昨日はグラード名古屋駅前の新年会。
二回に分けた後半でした。

会場は前回と同じ、「たら福」。
このお店は元銭湯を改装したお店。
グラード名古屋駅前から徒歩5分ほど。
料理がなかなか美味しかったです。

雰囲気も薄暗く、キャンドルライトがなかなか素敵。

「グラード」のスタッフの皆さんもいつになく
お行儀よく!?飲んで料理を楽しみました。



今日は午前中、愛知県の「介護サービス情報公開」の調査。
記録の不備がいくつかありました。

実施していても記録が残ってないとまずいです。
先日の名介研の「リスクマネジメント」の研修でも指摘されていました。

しっかり残していきたいと思います。
そういう意味でよい機会になりました。

明日は職安主催の「中高年齢者就職面接会」にブース参加してきます。
「良い出会い」があるでしょうか・・・。



吉村仁志

# by grado_nagoya | 2010-01-21 17:46 | Comments(1)
1月20日 「名介研例会と新年会」
昨日は名介研の例会と新年懇親会がありました。

例会の講演は、びわこ学院大学准教授の烏野猛先生に
「介護事業者とリスクマネジメント」というテーマでお話いただきました。

烏野先生はとてもわかりやすく、
介護事業者にとって介護事故は必ず起こるもの。
起こらないようにするというより、
その対応方法こそが重要であるとお話されました。

発生したらその責任の有無はともかく、
「痛みを与えてしまったこと」のお詫びを
速やかにおこなうことが大事と述べられていました。

まったく、その通りだと思います。
たいへん参考になりました。


例会終了後。「新年懇親会」。
70名余の会員さんが集まってくださいました。

今回は事務局の佐藤さんのお骨折りで
「余興」も盛りだくさん。

「幹事全員スピーチ」「テノール歌手による癒し」「文字職人による書初め」などなど。

テノール歌手さんは武蔵野音大声楽家卒のプロの方。
素晴らしい歌声を聴かせてくださいました。



「文字職人さん」とテノール歌手さんのコラボでは、
その歌声のイメージで「光」という字を書いてくださいました。

「いのち」というイメージが湧いたそうで、
ひらがなで「いのち」という字で「光」が書かれています。



とても素敵な時間でした。

そうそう、伏見の「タイガーカフェ」の二階で行ったのですが、
料理もすごく美味しかったです。




吉村仁志


# by grado_nagoya | 2010-01-20 13:58 | Comments(2)
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